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「メカニックの視点。」ブログで綴る車の中身
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株式会社ジェイオート
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2013年8月23日
メルセデスベンツ/Sクラス/560SEL 入庫
メルセデスベンツ/Sクラス/560SEL
今だからこそ傑作Sクラス、W126型-560SELの真の実力を味わって頂きたい!走行距離、極少の4.0万km、2オーナー・ディーラー車という点は、このクルマの極上車としての見逃せないポイントでは有りますが、年数の経った今、何より大事な点は、整備の履歴ですね。23年5月に、このクルマをメルセデス・ベンツのディーラーから弊社を介して購入された2ndオーナー様は、現代の足として全く心配無く使える様にと、足回りから電装品・エアコンなども含め、弊社にて徹底的な整備を施しております。W126の消耗品と言われる部位は、予防整備も含めてほぼ網羅した内容で、費用的には車両代を省いても270万円程をお掛けになられております。それだけに、弊社としましても程度の良さには大いに自信有りの1台です。W126は決して「過去の」名作では有りません。「矢の様に走る」と形容された高速安定性や、長距離運転での疲れの少なさ、高級車らしさ溢れる確かな手応えや乗り味など、今尚、名作として現代に有り続けるクルマに間違い有りません
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/357245.html
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2013年8月11日
AMG/AMG Sクラス/560SECワイド 入庫
AMG/AMG Sクラス/560SECワイド
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/385456.html
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2013年7月13日
「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」にJ-AUTOが取材協力させて頂きました!

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR , NO LIFE!」
BS日テレ・土曜日10時から放送中の第64話、
ゲストに保坂尚希さんを迎えた回の中で、
ご本人の愛車で有られたクルマの紹介の際に、
J-AUTOが協力させて頂きました!

と言いながらも、何たる事か恥ずかしながら
BS日テレが見れぬ為、お客様から
「J-AUTOさんの名前が出てましたよ!
突然出てきたからビックリしました!」と
お教え頂いてしまいました。

お客様からのお話で、「車好きの方なら
結構楽しい番組ですよ。」と、お教え頂きましたので、
BS日テレ見れるようにしたいですね!

番組情報関連URL 
http://www.bs4.jp/aisya_henreki/onair/64/index.html
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/383448.html
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2013年7月7日
蘇るAMG E60 復活の狼煙・・・Signal Fire von einer Wiederbelebung E60 AMG wiederbelebt
蘇るAMG E60 復活の狼煙
・・・Signal Fire von einer Wiederbelebung E60 AMG wiederbelebt


長らくお預かりさせて頂いたこの一台も、いよいよ御納車の朝を迎えました。
思えば、出会った頃のこのクルマの状態と言えば、オーナー様には気軽に
「クルマをお使い頂きながら、ゆっくり整備して行けば良いと思いますよ。」
とは全く言えない状態でした。

どういう事かと具体的に言うと、要するに現オーナー様では無く、
過去の前オーナー様方が、恐らく全く整備をしていない方々で有り、
数々の不調を抱え込み、丸々この一台が
正に消耗品のカタマリの様な状態になってしまって居りました。

そんな一台でしたから、現オーナー様にも違うE60での再スタートを
「その方がきっと安上がりですよ」と、ご提案させて頂きましたが
「この車で行きます!」との強いお言葉から、E60復活計画をお任せ頂きました。


御納車当日朝のAMG E60。カラーコード481、BORNITE(ボーナイト)の輝くボディ。

点検整備入庫での整備御見積書の項目数は膨大な量でしたが、
大きく三段階に分けて整備開始です。まず一段階目は、
エンジン不調や故障箇所の修理から手を付けさせて頂き、
それらが全て終わり、やっと二段階目で整備に入れます。
(修理と整備は違います。その名の通り、整えて備えるのが整備です。)

この二段階まで来た時には、もう乗り味は全く!別のクルマの様になっており、
オーナーT.Y様からも「良くなりましたよ!」と
お褒めのお言葉を頂戴出来る所まで到達しました。

いよいよ、三段階目の今回の仕上げ内容は、これまでと打って変わり、
楽しみの多い世界、カスタムの作業に入らせて頂きました。

外装はSTANDOXマイスターショップにて純正下回り2トーンを改めて
元色の単色BORNITEにて全塗装、内装は純正ローズウッドパネルから
セミグロス仕上げのブラックカーボンパネルに変更。
と今回、目玉の一つはドライカーボンルーフ!への御変更です。

ドライカーボンパネル2枚の間にアルミのハニカムコアをサンドイッチし、
鉄板の純正ルーフとは比較にならない程の高剛性と超軽量化を実現。
もはや、羨ましい位に「気持ちの良い乗り味」に効きます!


元々サンルーフ付のクルマであった為、ルーフライナーはそれ用のモノに交換し、Alcantaraにて張替装着。
合わせてサンバイザー上のカバーも交換し、各ABCピラーもダブルステッチの本革張り仕上げ。
合成皮革がめくれ上がっていた内装にオサラバするだけでなく高級感も確実にアップ!


4機有るコンピュータとメーターも、全てオーバーホール済。
セミグロス(半艶消し)のパネルは、W124では世界初では。

リアルドライカーボンの天井と合わせた内装は、「男の仕事場」感に溢れています。
が、ハードな見た目に反して、乗り味は洗練されており
「快適、且つ運転の気持ち良さ」で運転環境は満たされています。

エアバッグレスのステアリングは、これも小気味良いフィーリングの良さに
一役買ってくれていますね。


AMGのアルミホールから変更は、拘りの超軽量鍛造アルミホイール、
NEEZ EURO-SIX F9.0J R9.5JのJ-AUTOオリジナルサイズを装着。
ここも、出足の良さとブレーキの効き、
足の動きの良さが引き立つ、カスタムのポイントになっています。


朝日に照らされる室内。急激にお問合せを多く頂く様になりました、
RECARO A8 Rev1を新発売のスーパーローポジションのベースフレームを介し装着。

フロントウィンドは赤外線・紫外線カットガラスに変更、
フロントドア左右ガラスにも同様の効果が得られるウィンドフィルムを貼り、
室内部品の劣化は最小限に抑えられます。


センターコンソール小物入れの上蓋カバーも合成皮革が剥がれやすい部分です。
ここも抜かりなく、ダブルステッチ仕上げの本革張り。


NIIBE氏オリジナルのエンジン用アルミオイルパンと、ATFクーラー取付作業途中の写真。
ATFクーラーは見ての通り、コアはアルミコアのカッパーコーティングのEARL'Sですが、
ステンメッシュホースとフィッティングは信頼性に優れるAeroquipeを使用し、
更に断熱カバーで保護し取付ます。

もう一つ、このクルマのハイライトにはエキゾーストパーツも有ります。
伝説のワンオフマフラー、サクラム管。
取付前後での私の試乗感覚では30〜40psは上がったか?と思います。
500E用のマフラーで、自社のマフラー以外で「良いね」と思う製品は
個人的にこれまで全く無かったと思いますが、
これにはヤラれましたね。唯一良いと思います。


ブレーキは前後PORSCHE996のモノブロック4POTキャリパー。
それに合わせるローターはフロント345mm・リア330mm。

キャリパーはセミグロス グレーメタリックでシルバーのAMGロゴ入れ仕上げ。


一度は整備のお引止めをさせて頂いた、この一台でしたが、
仕上がってみればそのフィーリングはとてつもなく気持ちの良いモノになりました。

これはひとえに、現オーナーT.Y様のこのクルマに掛ける情熱のお陰であり、
また、各消耗品が一気に交換された状態が織り成すフィーリングで有る訳です。

普通に整備をして日々を過ごしている500E・E60では
ここまで一気に手を入れる必要が無いが故に、逆に味わえない世界なのです。

今の時点では、本当に「硬さ・渋さ」が改めて出ている、
まるで新車の様な状態で、ここから距離を重ねていって頂く事で、
「滑らかさ・しなやかさ」が、より一層引き立つ 感覚になってくるかと思います。

W124が手厚い整備で蘇るのは正直、何台も見させてきたつもりで居りましたが、
この一台、このT.Y様の御蔭で、124036の「更なる極み」の世界を垣間見させて頂いた
気持ちでございます。本当に有難うございます。

 ※オーナーのT.Y様はこの後も、まだまだ上を目指されています。
  E60界(若干、大袈裟な言い方ですが)の指針ともなりそうな一台です。
  今後とも宜しくお願い申し上げます。


                                  Special Thanks! Owner MrT.Y
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/385398.html
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2013年6月4日
※!梅雨時期の500Eのトラブル?
今回は500E乗りならば、これだけは知っておいて頂きたいお話です。

特に梅雨時から初夏にかけて毎年、全国から沢山のご相談(TEL)を頂くのが
「1〜2週間ぶりにエンジンを掛けたら、ブルブルと振動が酷いのですが?」と、いうご質問です。

これは、毎日お使いの方では全くと言って良い程出ない症状なのですが、
500Eの点火系では、今では若干珍しくなって来たと言って良いかも知れません、
ディストリビュータ方式の為、そのキャップ内部に湿気が溜まり、
その湿気の影響でスパークプラグに正確な点火が出来ず、先の振動原因となる訳です。

勿論、その湿気はエンジンを掛けた状態で20〜30分もすれば
勝手に飛んで行くのですが、突然その症状が出ると、驚く方も多いのですね。

もう一つの原因としては、基本的な話では有りますが、
ディストリビュータのキャップとローターや、
スパークプラグとプラグコードがヘタっていると尚更、その不調は出易くなります。

また、デストリビュータのキャップとローターはBOSCH-OEM品をお使いの方が
多いのですが、これが残念ながら、近年のBOSCH製は純正品と比べると
件の振動トラブルはとても(本当に!)出易くなる傾向が強いです。

純正のデストリビュータキャップです。これが左右バンクの前側に
黒い樹脂カバーの中に付いています。 純正品の湿気トラブルはとても少ない(ほぼ無い)です。


OEM-BOSCHのキャップです。見た目はそっくりでも、材質が違うのか
しばらく使うと、不思議なのですが変な油のような物が滲み出てきてしまいます。
これは中古品で中央の電極と4つの回りの電極間で電気がリークしていた痕跡が残っていますね。


もう一つ、決定的に純正品とOEM品で構造が違うのがローター部分です。
上の写真は純正品で、先のキャップの中央電極部分が
ローターの窪みの突起電極部分に擦れ合い通電する仕組みです。


上の写真はBOSCH-OEM品。キャップの中央電極はローターの穴にはまる構造。
ついでにローターの電極間の抵抗値も純正と違うのは何故なのか?


OEM品も品質が良ければ、J-AUTOとしては分け隔てなく、
お値段的にも魅力的な場合が多いので、積極的に使いたい部品では有るのですが、
耐久性や信頼性が低い場合は、残念ながらお客様にお薦め出来ません。
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/379711.html
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2013年6月2日
AMG/AMG SLクラス/SL73 入庫
AMG/AMG SLクラス/SL73
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/377334.html
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2013年5月1日
AUTOCAR Vol.121 2013年6月号にJ-AUTOが紹介されました!
AUTOCAR Vol.121 2013年6月号にJ-AUTOが紹介されました!

「〜今尚、一級の移動手段であるだけではなく、
ドライバーを愉しませるための独特のスポーツ性を併せ持つ。

これこそ、500Eが最善のメルセデスと言われる由縁なのだろう。」



                      Special thanks! AUTOCAR JAPAN Stuff!
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/374382.html
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2013年4月26日
500E アーカイブ CAR GRAPHIC 希少な1991年発売当時の500E紹介記事
1991年1月のCAR GRAPHIC 500Eのロードインプレッション









1991年10月 CAR GRAPHIC Mercedes-Benz 500E vs BMW M5記事










共にCG別冊メルセデス・ベンツ ムック本 1992年11月発行から。
(恐らく絶版だと思われます。)

試乗された方には500Eは相当、インパクトのあるクルマだった感が文章から
十分に伝わってきますが、当時、バブル景気に沸いていた日本国内では、
先行して発売され、その余りの人気にプレミアム価格で取引されていたR129-SLと、
一気に大きく、衝撃的なフルモデルチェンジを果たした、W140-Sクラスの話題の影に、
残念ながら500Eは隠れてしまった形に見えました。

また、気になる部分は日本国内では330psとされてきた、
'91年1月の時点で500E初期モデルのスペックが、326psとされている点です。
と言う事は'91初期から最終LIMITEDまで、500Eの馬力はそもそも変っていないのか?
'93以降で1psのみダウンの325ps?

当時の運輸省(現国土交通省)の、100馬力以上の車は
5ps単位表記だった為に情報が混乱したんでしょうね。
当時のディーラーさんでの発表数値も'92モデルのみ330ps、
'93モデル以降は325ps表記でしたので。

こうして改めて昔の自動車誌を読み返してみて、この本が発売された当時は
全く気に止まらなかったのが、逆に不思議です。
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/451157.html
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2013年3月22日
新入荷 New!! カラー・エアバルブキャップSET+限定ノベルティLEDライト付
新入荷 New!! カラー・エアバルブキャップSET+限定ノベルティLEDライト付
色気の無い愛車の足元にワンポイントのアクセントはいかがでしょうか? ホイールに付くエアバルブは小さな部品ですが、こんな部分にも拘ると、意外にアクセントとしてクルマの見栄えが違ってくるモノです。 レッド・ブルー・クロームメッキの3色を御用意しています。もう一つ! 今回は特別に、オマケではございますが、結構明るい! J-AUTOのレター入りのLEDミニキーホルダーライトをお付けします! 各色限定20セットしか御用意しておりませんが御早目にどうぞ! ※ご注意※製品はクロームメッキの上にカラークリアコート仕上げの為、落下等で剥がれる恐れが有ります。 末永く綺麗にお使い頂く為には、お取り扱いにご注意ください。 (製品内容) 1.【新品】 赤エアバルブキャップ×4+おまけ赤LEDミニライト×1 2.【新品】 銀エアバルブキャップ×4+おまけ黒LEDミニライト×1 3.【新品】 青エアバルブキャップ×4+おまけ青LEDミニライト×1 各色20SET限定!! 価格は、各色1,944円です。 ご注文の際は、1.2.3.の中からご指定くださいませ。
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/370412.html
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2013年3月6日
最近読ませて頂いた本について・・・Über einem Buch las ich vor kurzem durfte
最近読ませて頂いた本について・・・
Über einem Buch las ich vor kurzem durfte


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904076257/ref=oh_details_o02_s00_i03?ie=UTF8&psc=1

御客様に「500Eの事が書かれていますよ!」と、教えられ
早速、読ませて頂いた沢村慎太郎さんの著書です。

歯に衣を着せぬ、鋭い自動車評論は福野礼一郎さんが有名ですが、
もう少し解かり易く、自動車と言う機械を構造・構成から考察していく
沢村慎太郎さんの切り口は理路整然としており、とても勉強になる本でした。

実は数年前の話ですが、とある自動車誌にて
弊社から’94 E500の御試乗に在庫車をお貸し出しし、
沢村慎太郎さんにお乗り頂いた事が有りました。

ご本人はご存知無いと思うのですが、
その時実は、私松本の熱烈なリクエストで是非是非、
沢村さんに500Eの御試乗記を書いて欲しい、と
生意気にも直接、編集の方にお願いをさせて頂いたのを憶えております。

その際、沢村慎太郎さんとお会い出来るかと楽しみにしておりましたが、
残念ながら(失礼!)、編集部の方が試乗の為のW124-E500を
お引取りに来られ、ご返却も編集のお方と、お会いする事は叶いませんでした。

尚且つ、御試乗後のインプレッションも言伝も頂けず、
試乗までの道中を運転された編集の方の大絶賛は頂けたモノの、
校正(本が出る前にココは直して欲しい、などのお願いをする)も全く無しで、
沢村さんの記事が誌面に出るまで、どんなコメントをされるのか凄く
ドキドキしていたのを思い出します。

結果的には、程度が良いとか悪いとかのコメントは一切無く、
ただただ、真面目にメルセデス・ベンツ500Eの特徴や魅力などを
論されている内容で、それはそれで、念願の沢村さんがお感じになられた
W124-500Eを描いて頂けた嬉しい記事
で有りました。

日頃から程度の良さにに拘って仕入れ、且つ、完璧な整備の仕上がりを目指す
弊社、ジェイオートとしては若干、寂しく感じながらも、程度に問題は無かったんだな
と、胸を撫で下ろした思いが蘇ります。

さて、話が長くなりましたが、今回の沢村慎太郎さんの著書,
「午前零時の自動車評論 3」の中で、「500Eだけの理由」という題名で
14ページに渡り、W124-500Eについて書かれております。

そこは流石、沢村慎太郎さんですね。
既存のメルセデス・ベンツ500Eの評論とは打って変わっての内容で、
W124の中で、どこが500Eは違うのかから始まり、ボディの骨格に対する考察、
メルセデス・ベンツの中でも、500Eだけが持つ感触は一体
何から来る物なのかをお話されております。

500Eについては、私松本、個人的にはもう少し、例えば、
フラットトルクのV8エンジンの素晴らしさや、ワイドギアレシオのATとの
相性の良さから来る気持ち良さ、高速走行で地に貼り付くかの様な
リアのレベライザー付きサスペンション(ショックアブソーバー)などについて、
是非、触れて欲しかったと思いましたが、それは私自身の思い入れが
有り過ぎるが故の贅沢でしょうか。

とにかく、この一冊を読ませて頂き、余りの面白さに
立て続けに「午前零時の自動車評論」二・四巻も購入し、
一気に完読しました。
(一巻も注文しましたが、H25年2月現在売切れの様です。)

昔は好きだったが、クルマがつまらなくなった、などと
お考えの方にもお薦めします!
その答えがこの中に有るかも知れません。
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/368811.html
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