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Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
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「メカニックの視点。」ブログで綴る車の中身
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2016年3月7日
メルセデスベンツ/Eクラス ワゴン/E60T AMG 入庫
メルセデスベンツ/Eクラス ワゴン/E60T AMG
弊社顧客管理車両。平成16年1月より11年以上メンテナンスをさせて頂いてきた日本国内に2台しか存在しないといわれる、希少なE60T WAGONです。足回り、電装品、マウント類やベアリング類、ホース類、各補器類オーバーホールなど、あらゆる消耗品交換は既に終え、その他の整備の手もかなり入っておりますが今回、より精密なATオーバーホール(ZFデルオート)などを主軸とした御納車前整備で、完全な状態のE60T AMG WAGONとしてお使い頂ける様、仕上げさせて頂きます。フロントRECARO CSE×2、黒革内装張替済、SL-TYPE AMGセンターコンソール、ブラックバーズアイウッドパネル、超軽量鍛造アルミホイールEuro-Six、前後bremboビッグブレーキシステム装着。
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/462880.html
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2016年2月27日
必見!往年のAMG 各国のカタログ!恰好良いですね!

黒い背景にブルーブラックボディのAMG W124。


3台共にホイールは3peace 。ボディ同色センターディスク。


フロント左右シートにRECARO CSE。SLタイプセンターコンソール付でベージュの内装も素敵ですね。




気にりますのはフロントバンパースポイラーのFOGランプです。この時代はBOSCHの角FOGが
付くのが
本来の筈ですが、このカタログ上ではR129-SL辺りのFOG(500Eと同じ)流用でしょうか?
実物を見た事が無い形状ですが恰好良いですね。しかし実在する部品だったのか不明です。


替わって3peaceアルミが表紙のカタログ。


まだエアバッグ無しの時代です。
ウッドシフトノブは木目からムク材から作っているのが分かる、流石、手の込んだ当時物。


ホイール左より、「ヒトデ」の愛称で呼ばれ、当時のAMGに憧れを抱かせたホイール。
「ヒトデ」に限らず、ここに並ぶ当時のAMGホイール達は
爆発的に多くのコピー商品を生み出すほどの人気ぶりでしたので、
古くからの自動車好きには「そう言えばそういうの有ったねー!」、あるいは「俺履いてたよ!」など、
盛り上がってお話させて頂ける所だと思います。


最後の頁に各モデルが小さく掲載されていますが、車名も説明も無し。
余計に気になりますが、当時もそれが狙いだったのでしょうか。

「暗闇に浮かび上がる怪しい影」そんなイメージを抱かせる、往年のAMGカタログ。

現代のさわやかなAMGとは異質の、まるで硬派な男しか寄せ付けないこの雰囲気。
今見ても最高に恰好、良いと思います。








この記事のURL : http://8504.blogten.jp/540812.html
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2016年2月24日
メルセデスベンツ/190クラス/190E-2.6 SPORT LINE 入庫
メルセデスベンツ/190クラス/190E-2.6 SPORT LINE
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/392206.html
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2016年2月18日
メルセデスベンツ/Eクラス/500E 入庫
メルセデスベンツ/Eクラス/500E
500Eではとても珍しいボディカラー、アークティックホワイト。下回り同色ペイントのボンネット・トランク交換、後期ルック仕様、超軽量鍛造18インチEuro-Six装着で精悍な雰囲気が良いですね。通常、御納車前に整備させて頂くのですが、このクルマは過去4年間はディーラーさん整備でしたので、今回は先に納車前整備を施しました。以下、内容を記載しておきます。エンジンオイル、オイルフィルター、エンジンオイルレベルセンサー、オイルパン、オイルパンパッキン、オイルポンプアダプタ+ストレーナ、スパークプラグ、アクセルワイヤー、ラジエターキャップ、サーモスタット、左右ヘッドカバーパッキン、エンジンルームバキュームパイプ一式、左右カムアジャストマグネット、クランクシャフトフロントカバーオイルシール、左右カムシール、ファンカップリング、インテークマニフォールドホース、ファンベルト、冷却水(FUCHSフリコフィン)、純正パワステフルード、パワステタンク下ホース×2、パワステ・レベライザータンデムポンプオーバーホール、ハイドロリックフルード高圧ホース、レベルゲージスティック、ATF(FUCHS 3000 DUE)、ATFフィルタ、パンパッキン、シフトリンケージブッシュ×2、ATワイヤーハーネス、ATバキュームモジュレータ、デフオイル(FUCHSハイポイドLS90)、デフマウント、デフサイドオイルシール、(デフカバー脱着リシール)、左右エンジンマウント、ATマウント、Rディスクジョイント、プロペラシャフトセンターベアリング、センターベアリングマウント、リアサブフレームマウントALL、リアマルチリンクアーム一式、リアロアアーム、左右ボールジョイント、ドライブシャフトブーツ(オーバーホール)、リアハブベアリング、マフラーマウントラバーF・C・R一式、エンジン冷却電動ファン左右、ファンレジスター(+移設)、フェールパージバルブ、エキゾーストO2センサー、チャコールキャニスター、ブレーキフルード(Ate SL6)、ワイパーブレード、ヘッドライトワイパーブレード、ウィンドウォッシャータンク内ヒーターバルブ、ヘッドライトコンビリレー、ヘッドライトレンズパッキン、フロントフェンダーサイドマーカー左右、リアライセンス灯Assy、メーター照度コントローラ(ポテンショメータ)、室内灯類各所電球、まで全て純正部品交換済み。また、コントロールユニット(ASR、GM、LH、E-GAS)全オーバーホールも施し信頼性もOKです。また、前記した4年・3万km前の整備では足回りを中心に、ステアリング系の整備をビッシリと施工済みです。勿論、記載事項以外も抜かりなく整備済みで500Eの真価をタップリとご堪能頂ける一台です。
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/472785.html
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2016年1月27日
メルセデスベンツ/Eクラス/500E 入庫
メルセデスベンツ/Eクラス/500E
23年間、本当に大事にされ続けてきた、希少なワンオーナーディーラー車、走行2.3万kmです。低走行距離の500Eならではの、硬く引き締まり過ぎとも感じる様な感触がまだ残るボディが、これからまだまだタップリと味わえます。このような状態の500Eに出会える機会は流石に今日では、そう有る事ではございません。限りなく新車に近い500Eの乗り味と信頼性をお望みの方に、是非ともお薦めしたい一台です。
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/468755.html
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2016年1月21日
メルセデスベンツ/Eクラス/500E 入庫
メルセデスベンツ/Eクラス/500E
2オーナー目にあたる前オーナー様が、33ナンバーを21年間継続して自宅ガレージ保管・整備と手を掛け、大事に扱われてきたという軌跡は、誰の目にも明らかに感じ取れるであろう雰囲気を醸し出す最高のパールグレイ93年モデル500Eが入庫しました。 この最高の500Eをベースに、J-AUTOの納車前整備&消耗品換装が施されます。 次のオーナー様にとっては、現役のメルセデスベンツとして最高の趣味車、或いは、ドライに申せば実用性のある優秀な道具としてビジネスのお供になり得る 500Eを御提供させていただきます。 新オーナー様が十二分に満足されるであろう、完全体の500Eを是非、末永くご堪能ください。 W124 500E。 1993年モデル 新車並行輸入車 ボデーカラーはパールグレイ 走行距離 14,1000KM Power Unit M119型  排気量 5,000CC MERCEDES-BENZ 純正 8穴 16インチ アルミホイール タイヤサイズ225/55R16 MERCEDES BENZ純正 前席&後席共に純正RECARO黒皮革シート スライディングルーフ付き
詳細はこちら
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/451851.html
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2016年1月15日
メルセデスベンツ/Eクラス/E500-Final Model 入庫
メルセデスベンツ/Eクラス/E500-Final Model
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この記事のURL : http://8504.blogten.jp/138969.html
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2016年1月7日
モーターヘッド MOTORHEAD Vol.18 にJ-AUTOが紹介されました!
モーターヘッド MOTORHEAD Vol.18 にJ-AUTOが紹介されました!



相変わらず、やってくれています!モーターヘッド!

昨年、世界中で話題になった、「箱根ゼンカイ。」に続き、今度は
「特集:再び、箱根ゼンカイ。」と称し、往年のF1や、伝説のグループCカー、
PORSCHE 962Cを走らせています!

前回の動画はYoutubeで再生回数300万回を超え、自動車雑誌としては
異例の即完売と、勢いが凄いですね。

そんなモーターヘッドにW124のスペシャルショップとしてJ-AUTOが紹介されました。
ありがとうございます。



                              Special Thanks! モーターヘッドstuff!
 
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/479771.html
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2016年1月6日
car MAGAZINE No,452 2016-2月号にJ-AUTOが紹介されました!
car MAGAZINE No,452 2016-2月号にJ-AUTOが紹介されました!





car MAGAZINEさんの巻頭特集、
「人生を変えるクルマを買おう。」をテーマにご取材を頂きました。

このテーマに500Eが選ばれるのは、本当に自分の事のように嬉しく、
大変ありがたくお受けさせて頂きました。ありがとうございます。

今尚、この素晴らしい500Eの乗り味に代わるクルマは無く、
その独特な接地感溢れる乗り心地や、
しっとりとしたステアリングからの路面からの手応え、
どこまでも加速して行きそうなトルクフィール、
最高の安心を感じさせるボディ、などなど、
まるで新しいクルマ達が出れば出る程、より、500Eの魅力を
引き立ててくれる為かの様に思えてきます。

今、500Eを選ぶのは「バラ色」か?それとも、「イバラの道」か?
もしも弊社、J-AUTOから500Eをお選び頂ければ勿論、「バラ色」な筈です!

また万が一、険しい「イバラの道」を歩んで居られる500Eオーナー様は
是非一度、J-AUTOへお越し下さい。きっと弊社がお力になれると思います。





                Special Thanks! car MAGAZINE Stuffs!
この記事のURL : http://8504.blogten.jp/479768.html
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2015年12月5日
今尚、語り継がれる「PORSCHE LINE 500Eの真実」に迫る!
Noch, die "Wahrheit des PORSCHE LINE 500E" wird überliefert schließen!

今尚、多くの方が、
「1992年モデルの500Eだけがポルシェ生産で、それ以降はメルセデス生産に改められた。」と、
間違った認識をされて居られる様ですが、それは完全に間違いです。


1995年4月号のCAR GRAPHICの中で、当時のPORSCHE A.G.会長
Wen-delin Wiedeking(ヴェンデリン・ヴェーデキング)氏が、
インタビュー中Mercedes-Benz 500Eの生産について語って居られます。

〜中略〜 
「〜私たちはスポーツカーを作り、それとともに技術を売るメーカーです。
その中には他の企業のために車を作ることも、例えば
メルセデス500Eを生産する事も含まれています。〜」

〜中略〜

interviewer
----買収まではいかなくとも、メルセデスは仕事を回してくれたわけですか。
「彼らが私たちに仕事を与えてくれたわけではありません。
あのプロジェクトは双方にとって前向きな交渉から生まれたモノです」

----メルセデス500Eは何台造られたのですか。
「一時は日産20台のペースまで上がりましたが、現在は8〜9台/日です。
もともとの計画では3年間で4000台程度を作るはずだったのですが、
その計算だと日産4台で充分、マーケティングの専門家はもっと売れるはずだと
予想したものですが、実際94年の10月までに1万台に達しました。〜」

と、有ります。如何でしょうか?

これで確実に1991年の最初の500Eから、最終モデルの1995年E500-LIMITEDまで、
全ての500E・E500がPORSCHEの生産だったと,お解かり頂けるかと存じ上げます。

何故、今更ながらにこんな事をお知らせするかと言えば、
一部にどうも、92年だけが素晴らしいモデルと間違った認識を
お持ちの方が居られる様でしたので、改めて、真実をお知り頂きたく
考えたからです。

お借りした写真で大変恐縮です。PORSCHEミュージアムに展示される1995年モデルE500-LIMITED。とても重要な写真ですね。

私自身、全ての年式の500Eが等しく素晴らしいクルマであり、むしろ、
年数の経過した今、最も重要な事は「いかなる状態で500に乗るか?」
だと考えます。

オリジナル志向でも、ギンギンなカスタムモディファイでも良いのです。

が、一番本当に重要なのは「500の良さを味わえるかどうか」です。

そのどちらにとっても基本整備による、良いコンディションが保たれて
いなければ、「台無しの1台」に成り下がってしまいます。

誤解の無い様にお話をすると、これは何も、闇雲に
消耗部品を換えれば良いと言っている訳ではありません。


お借りした写真ばかりで申し訳ありません。海外のサイトからE500ファイナルモデルのプレートが貼られた1台の写真が!


第一に、完全に劣化した部品は交換や修理が必要なのは、これは当然です。
これは解かり易い整備の第一歩です。

第二に、ここからが難しくなりますが、経験があればそう難しくは無い部分、
悪くなりそうな部位を推理し、無駄無く、的確に消耗品を換える事。
これで安心して現代の足として往年のメルセデスをお楽しみ頂けます。

第三に、ここからが重要。
更に素晴らしい状態で往年のメルセデス・ベンツをお乗り頂く為に、
最も重要と弊社が考えている部分は、
「クルマという機械の部品の一つ一つが、全て正しく機能する状態」です。
「正しい部品を正しく組込む。」この作業こそが、乗り味の最終的な要となります。

想像して頂くとお解かり頂けるかもしれませんが、
これは、一箇所二箇所の話ではなく、少なくとも3万点以上の部品の集合体である、
自動車という乗り物で、特に年数の経過したクルマで「完璧」を目指せば、
時間も手間も掛ります。他社様の整備の手直しが必要なクルマも、正直、
数限り無くございます。


が、一台でも多く、一人でも多くの方に
「このクルマ運転が気持ち良い!」と、お感じ頂ける
メルセデスを生み出して(大袈裟ですいません)行きたいと、
J-AUTOは切に、真剣に考えております。



93年以降の500 (含むLIMITEDやAMG 500E-6.0・E60) にお乗りの皆様へ!

もう一つ、付け加えさせて頂くと、
これから、ガソリンスタンドの少年などに
「これポルシェが作ったヤツですか?」などと聞かれた際には、
自信を持って「そうだよ!」と、是非お答え下さい!

これでスッキリしましたね!


                                    Special Thanks Mr.Y.S

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